応募作品(駅弁)は24種類。地産地消をテーマにしたJR西日本管内のもので、各調製元からのプレゼンテーションのあと試食タイムがあって、審査。
近畿農政局長賞のほか、特別賞として「小林しのぶ賞」、同様に審査員だった白井さんの「白井操賞」を設けたのでした。
結果はわかっているけれど、10月の授賞式までは公表できないのがつらいところ。どの駅弁もおいしかったなー。
アップした写真は応募作品じゃなくて、東京駅の期間限定販売の駅弁「ビューティーボックス」900円。フォションとのタイアップで、風呂敷とお茶のラベルがセットになっている。とってもきれいなんだけど、味はいまいち。お茶はとってもおいしかったです。
さて、昨日発売の「週刊文春」の椎名誠さんの連載エッセーの中に、私の新刊著書が取り上げられていた!しかも結構な行数にわたって。
どれもウマそーって、うれしいな。でも文章じゃなく、写真がほめられたのかもしれないけどね。
椎名さん、ありがとうございました。
おまけの写真は6日、沖縄ライブのリハでドブロを弾くBOSS。
来年が生誕60年とは思えない若さっす。うらやましい。
沖縄は昔からBOSSの熱狂的ファンが多い。
実に暑くて熱いステージでございました。


